起業・会社設立・法人設立 支援
事業計画
事業計画を立てる
事業計画を立てることは大変重要です。場当たり的に進んで成功しているケースもありますが、やはり計画を立てることは自分が進むべき道しるべとなりますので、金融機関等から借入をしない場合であっても作成しておきましょう。
起業の動機を考える
ここでも、起業の動機をあらためて確認することになります。起業の動機は、会社の経営方針・理念とも通じる部分ですので、起業後も、何度も振り返って考えるようにしましょう。また、どのようにしていきたいのかを明確にしておくことも重要です。
マーケティングプランを立てる
ターゲットの選定、競業他社との比較、自らのセールスポイントの洗い出し(競合他社と差別化できているものの選定)、ターゲットの分析、宣伝広告方法の選定等マーケティングを行います。
販売計画を立てる
マーケティングプランに基づいて、誰に、何を、何処で、どのようにして販売するのかを決定する。
仕入計画を立てる
マーケティングプラン・販売計画に基づいて、何を、誰から、どれだけ、どのように仕入れるのかを決定する。相見積もりは必ず取るようにする。
資金計画を立てる
販売計画、仕入計画を立てれば必要な資金が大まかに把握できると思いますので、あらためて資金計画を立て直します。従業員を採用する場合、給与・社会保険料負担・福利厚生等を含めた人員計画も必要となります。
また、収支返済計画も重要となってきます。借入れをする場合、この当たりが曖昧だと資金繰りに営業が出ますので、じっくり検討してください。個人事業の場合、売り上げから事業に要する費用、借入金を差し引いた部分が儲けとなり、儲けのうちの何十%が生活費となります。
会社等の法人の場合は、給与という形で会社から報酬が出るので、その分が生活費となりますが、起業当初は無報酬状態が続くこともあります。